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新型インフル感染死亡

乳がんの基礎疾患があったという。60代女性が新型インフル感染死亡

新型インフルエンザに感染した福岡県久留米市の女性(66)と、兵庫県神戸市の60才代の女性2人が亡くなった。
久留米市は20日、新型インフルエンザへの感染が確認された久留米市内の女性(66)が心筋炎で死亡したと発表した。
ぜん息と慢性閉塞性肺疾患の基礎疾患があったという。
国内で新型インフルエンザに感染したか疑いのある人の死亡は16人目。

久留米市によると女性は今月12日に息苦しさを訴えて市内の医療機関で受診し入院した。
37.5度の発熱、簡易検査でA型インフルエンザ感染が判明しタミフルの投与を受けた。
14日には意識障害などに陥ったため、集中治療室(ICU)に移った。
18日には症状が一時改善したが、20日未明に急変し脳こうそくを発症、午前10時半頃に死亡した。
感染経路は不明。海外渡航歴もないという。

また神戸市は20日、新型インフルエンザに感染した60代の女性が死亡したと発表した。
女性は乳がんが全身に転移して末期症状で、自宅療養中だった。直接の死因はARDS(急性呼吸窮迫症候群)と見られている。
国内で新型インフルエンザに感染したか疑いのある人の死亡は17人目。感染経路は不明としている。
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