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乳がんに対する効能追加を承認申請

乳がんに対する効能追加の承認申請について

中外製薬株式会社[本社:東京都中央区/社長:永山 治](以下、中外製薬)は、抗VEGF(血管内皮増殖因子)ヒト化モノクローナル抗体ベバシズマブ(遺伝子組換え)−販売名『アバスチン(R)点滴静注用100mg/4mL、同400mg/16mL』(以下、「アバスチン(R)」)の、乳がんに対する効能追加の承認申請を厚生労働省に行いましたのでお知らせいたします。

海外で行われた第III相臨床試験から、化学療法未治療の進行・再発の乳がん患者さんにおいて、化学療法に「アバスチン(R)」を併用することで、主要評価項目である無増悪生存期間の統計学的に有意な延長が認められました。海外では、欧州において2007年3月、また、米国では2008年2月の承認以降、化学療法未治療の進行・再発乳がんにおいて化学療法との併用により使用されています。

国内で実施した化学療法未治療の進行・再発乳がん患者さんを対象とする第II相臨床試験においても、日本人の患者さんにおける「アバスチン(R)」の有効性が確認されるとともに、忍容性も海外臨床試験と同等の水準にあることが示唆されました。

日本において乳がんの新規罹患者数は年々増加しており、2010年の年間新規乳がん罹患患者数は45,000人強と推計されていま[*]。

オンコロジー領域のトップ製薬企業である中外製薬は、患者さんおよび医療従事者に早期に新たな治療選択肢が提供できるよう、承認取得に向けて取り組んでまいります。

[*] 大島・黒石・田島「がん・統計白書 −罹患/死亡/予後−2004」
(篠原出版新社)

以上



アバスチン(R)について
 「アバスチン(R)」は、腫瘍の増殖と転移に必要な血管の新生に重要な役割を果たすVEGFに特異的に結合し、その作用を阻害する抗体医薬です。2004年2月に転移性の結腸・直腸がんの治療薬として米国で承認されて以来、治療ガイドラインで標準治療薬の一つに位置付けられています。乳がんに対しては、欧州では2007年3月、米国では2008年2月の承認以降、進行・再発乳がんの一次治療として使用されています。国内では、2007年4月に「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌」を効能・効果として承認されました。承認後は特定使用成績調査を実施し、「アバスチン(R)」の適正使用の推進に努めてきました。
 なお、中外製薬は2008年11月に扁平上皮がんを除く非小細胞肺がんを効能・効果とした追加承認申請を行い、現在、審査中です。
● 関連リンク
中外製薬(株) ホームページ

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乳がん患者を支援ジェリ・ハリウェル等各界のセレブ

乳がん患者を支援ジェリ・ハリウェル等各界のセレブ

世界中の乳がん患者等の支援活動を行っている団体Breast Cancer Careによるイベント「The Breast Cancer Care 2009 Fashion Show」がロンドンのホテルで開催された。

会場には、モデルのリサ・スノードンやミュージシャンのジェリ・ハリウェル等のセレブが集結し、Breast Cancer Careのマークでもあるピンクのリボンをつけて、乳がん治療への参加や積極的な支援を呼びかけた。

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乳がん撲滅チャリティコンサート

南林間の大和成和病院(南淵明宏院長)で4月14日、米在住のソプラノ歌手Seiko Leeさんのミニコンサートが開かれ、入院患者や家族、医師らおよそ100人が「癒し、癒される」ひと時を過ごした。

このミニコンサートは、4月17日に生涯学習センターで行われる市制50周年記念協賛事業「乳がん撲滅チャリティコンサート」に出演するため来日したSeiko Leeさんがボランティアで同院を慰問したもの。

大和成和病院は、院長で心臓外科医の南淵明宏氏を中心に「Tenderness(痛みの分かる優しさ)」の理念のもと「人間中心」の医療とケアを患者に提供している。

医療法人社団公仁会(金公一理事長)が運営する同院が平成20年の1年間で実施した心臓血管手術は国内トップクラスの646件。

 院長の南淵医師は、2月の市制施行50周年記念表彰で大和市特別表彰を受賞している。

患者に勇気

病院ロビーで行われたコンサートでは、Leeさんが「アベマリア」や歌劇『蝶々婦人』の「ある晴れた日に」、「アメージンググレイス」など全8曲を披露した。

2日後に心臓手術を控える60歳代の男性患者は「歌声を聴いて勇気をもらった」と話すなど、歌声に感極まり涙する患者もいた。

Leeさんは「南淵先生のお考えに感動して訪問させて頂いた。患者さんや先生方を癒せればと思っていたが、私が癒されました」と話していた。

4月17日 18時から

乳がん撲滅チャリティコンサートは17日18時開演。全席自由3千円。収益金は「ピンクリボン運動」などに寄付される。問い合わせは実行委員会/電話046(261)6870へ。


タウンニュースより

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緑茶とキノコに乳がん予防効果、複合効果も

【3月18日 AFP】キノコを食べ緑茶を飲んだ中国人女性は、乳がんの発症率と発症後の悪性化の度合いが大幅に減少したとする報告を、オーストラリアの研究者らが18日学会誌「International Journal of Cancer(国際がんジャーナル)」に発表した。

研究は、西オーストラリア大学(University of Western Australia)のMin Zhang氏のチームが行っている植物化学物質のがん抑制効果の研究の1つ。
Min氏は、中国南東部、杭州(Hangzhou)の女性2018人を対象に、2004年7月から05年9月までの期間で食生活を調査した。

女性の半数は、乳がんを発症している女性を集めた。

世界的に、乳がんは女性が最も発症しやすいがん。
Min氏によると、中国における乳がんの発症率は、先進国と比較しておよそ4-5倍低かった。

Min氏は、AFPに「中国の更年期前と更年期後の女性、いずれの場合も、キノコを多く食べることで乳がんの発症率が減少した。
また、キノコと緑茶による複合作用で、乳がん発症率がさらに低下することが分かった」と語った。

Min氏は、「乳がんの発症率は、最もキノコを多く食べた場合に激減した」と述べた。
生のキノコと乾燥キノコはどちらも同様の効果があるという。

約10グラムのキノコ(マッシュルーム1個分未満)を毎日食べるだけで、有益な効果が得られるという。
Min氏の研究によると、最もキノコをよく食べるグループの女性は、キノコを全く食べないグループと比較して、発症率が3分の2減少した。

また、Min氏は、キノコと緑茶の摂取が、乳がん発症リスクを抑制するだけでなく、すでに発症したがんの悪性化を抑える効果もあることを突き止めた。

Min氏は、キノコ単体ではなく緑茶とキノコを摂取した場合により効果が高まるという事実が、世界的にみた中国人女性の乳がん発症率の低さを部分的に説明していると述べ、「われわれの知る限り、キノコと緑茶の乳がんに対する複合作用を研究したのはわれわれが初めて」と語った。

「仮にわれわれの研究結果がほかの研究成果によって一貫性を確証された場合、安価な食材によって乳がんを予防することができる可能性が出てくる」

発信地:シドニー/オーストラリア

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広範囲ながん種に有効ながんワクチン及び免疫細胞療法の開発を加速

メディネット、HSP105由来がん抗原ペプチドの権利取得

株式会社メディネットは、国立大学法人 熊本大学及び財団法人くまもとテクノ産業財団と、それぞれ、HSP105由来がん抗原ペプチドの特許権利譲渡に係る契約を締結いたしました。

HSP105*1は、大腸がん、膵がん、乳がん、食道がん等の多くの症例において過剰発現が確認されているタンパク質です。

メディネットは、国立がんセンターと共同で、HSP105由来抗原ペプチドの有用性の検証及びがん抗原特異的CTL療法に係る新規技術の開発を行なっておりますが、その中間成果と進捗を踏まえ、今般の権利取得に係る契約締結により、共同開発を強化、加速するものです。

これにより、広範囲ながん種に有効ながんワクチンや、樹状細胞ワクチン療法*2 、CTL療法等の実現が期待され、メディネットが提供する免疫細胞治療技術の幅がさらに広がることで、より個別化されたがん治療の実現に寄与できるものと考えております。
尚、本件の業績に与える影響は軽微であります。

*1:HSP105
 HSP105 (Heat Shock Protein 105)はストレスタンパク質に分類される。大腸がん、膵がん、乳がん、食道がん等の多くの症例で高発現するタンパク質で、正常では精巣に高発現している。HSP105が高発現していることが確認された場合、HSP105由来がん抗原ペプチドを用いることにより、抗原特異的な免疫治療が可能となる。

*2:樹状細胞ワクチン療法
樹状細胞は、がん細胞を貪食することによりがん抗原を認識し、T細胞に提示することで、同じ抗原を持つがん細胞に対する抗原特異的細胞傷害性T細胞(CTL)を誘導する役割を担っている。この機構を利用した免疫細胞療法が、樹状細胞ワクチン療法。

平成21年3月10日

株式会社メディネット

関連リンク

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JUJU、映画『余命1ヶ月の花嫁』主題歌に決定

歌手のJUJUが、5月9日(土)より公開される映画
余命1ヶ月の花嫁』の主題歌を担当することがわかった。

JUJUが映画主題歌を手がけるのは、昨年10月に公開された映画『しあわせのかおり』の主題歌「空」に次き、4度目。

今回、『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌に決定したのは、R&Bシンガー・JAY’EDとタッグを組み、4月29日(水)に発売される新曲「明日がくるなら JUJU with JAY’ED」。

同映画は、一昨年前TBS系にて放送されたドキュメンタリーが題材にしたもので、乳がんと闘い24歳で亡くなった長島千恵さんとその恋人・赤須太郎さんの愛を描いた作品。出演は、長島さん役に榮倉奈々、赤須さん役に瑛太。

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女性病気。乳がん診察!

女性病気乳しこりから乳がんについて知っておきましょう。

乳がん 診断

1)レントゲン撮影(マンモグラフィー)
マンモグラフィーは乳房を装置に挟んで圧迫しX線撮影する検査です。触診では見つからないような小さながんが見つかることがあります。定期検診として45〜50歳以上の女性に対して、年1回のマンモグラフィー検査を実施している市町村もあります。

2)乳腺のその他の画像検査
しこりががんであるかどうかや病変の拡がりを診断するために、乳腺の超音波検査、MRI検査、CT検査なども有用です。

3)穿刺吸引細胞診と針生検
しこりが見つかった場合、しこりに細い注射針を刺して細胞を吸いとって調べる「穿刺吸引細胞診」により、80〜90%の場合ではがんかどうかの診断が確定します。さらに多くの情報を得るために太い針を刺してしこりの一部の組織を採取することもあります(針生検)。触診では明らかなしこりを触れず、画像検査だけで異常が指摘されるような場合には、マンモトーム生検と呼ばれる特殊な針生検を行うこともあります。

4)遠隔転移の検査
乳がんが転移しやすい遠隔臓器として肺、肝臓、骨、リンパ節などがあります。遠隔転移があるかどうかの診断のためには、胸部レントゲン撮影、肝臓のCTや超音波検査、骨のアイソトープ検査(骨シンチグラフィ)などが行われます。

「国立がんセンターがん対策情報センター」より
http://ganjoho.ncc.go.jp/
タグ:女性病気

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乳がん治療の後発薬をめぐる特許訴訟でノバルティスと和解後発医薬品メーカーの米マイラン

後発医薬品メーカーの米マイラン(Mylan)は2日、ノバルティスの乳がん治療薬「フェマーラ(Femara)」(一般名:レトロゾール)の後発薬をめぐる特許訴訟で、ノバルティス(Novartis)と和解したと発表した。

マイランのロバート・R・クリー副会長兼最高経営責任者は「和解に至り非常に喜んでいる。これで再び、高品質で安価な医薬品を患者に提供できることができるようになった」と語った。

契約の条件に従い、マイランは米国特許番号4,978,672をノバルティスからライセンスし、同特許の有効期限切れ前にレトロゾール錠を販売する。その他の条件は開示されていない。また同契約は、米司法省および連邦取引委員会の審査を前提としている。

レトロゾール錠の米国における売上高は、9月30日末までの12ヶ月間で約4億7,000万ドル。

IP NEXT ニュース
タグ:乳がん治療

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乳がんを発見するレーダー探知機

イギリスのブリストル大学で乳がんを発見するためのレーダー探知機が開発されました。

セラミック製のカップにトランスミッターとレシーバーを備え付けたもので、診察台にうつぶせに寝そべるとカップに乳房が収まるようになっています。

現在乳がん早期発見のために広く行われているマンモグラフィー検査は、放射線被曝を伴うほか、乳房を平らに押しつぶして撮影を行うため、女性によってはかなりの苦痛を感じるそうです。

電波を使う今回の装置であればこれらの問題を解決できるとのこと。

残る問題は、カップに入れるほど大きくない人(マンモグラフィーでも押しつぶせるほど出っ張ってない人)をどうするかというあたりでしょうか。

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乳がん基金パーティーに出席したスターたち

23日午後、
ソウル市江南区新沙洞のウエディング・ハウス
「Villa de Bailey」(ヴィラ・ド・ベイリー)で
「2008乳がん基金パーティー」が行われた。


このパーティーにはオ・ヨンス、キム・ヒョンジュ、チャ・イェリョン、チャン・ミイネ、オ・ジホ、ワン・ビンナ、チャン・ミヒ、パク・イェジン、ユン・ジンソ、チョン・リョウォン、イ・ジョンジェ、ハン・ジヘ、キム・ユミ、キム・アジュン、チャ・スヨン、ホ・イジェ、キム・ギボムらが出席、華を添えた。


ファッション・マガジン「W」(発行人:パク・ヨンマン)主催で開かれたこのパーティーは、

2006年から始まった乳がん啓発キャンペーン「Love your W−あなたのバストを愛しましょう−」の一環で、
韓国を代表するセレブたちとともに乳がん予防や早期発見の大切さを伝えることを目的にしている。
タグ:乳がん基金

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10月の乳がん月間におけるピンクリボン運動の啓発活動展開について

〜気になったら、すぐ確かめる。
後回しにしない。ピンクの希望を結ぼう。〜

1人でも多くの女性に意識浸透と理解が深まるために
10月の乳がん月間におけるピンクリボン運動の啓発活動展開について
〜気になったら、すぐ確かめる。後回しにしない。

ピンクの希望を結ぼう。〜

社内ロビーはピンクリボンジャック
10/1はピンクのものを身につけて就業します

株式会社 千趣会(本社 大阪市、代表取締役社長 行待裕弘)はCSRポリシーを女性支援に掲げており、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを啓発するピンクリボン運動の趣旨に賛同し応援しています。

10月は世界的に「乳がん月間」ということで、より一層の意識浸透を狙い、ピンクリボン協賛商品発売をはじめとしたピンクリボン支援運動を展開いたします。

【カタログ】
◆9月、10月に発刊される秋冬号の一部にてピンクリボン運動及び対がん協会が実施するがん無料電話相談の告知を掲載しています。

◆カタログ「スタイルノート」秋冬号、「暮らす服」冬号、「新住まいと雑貨+新生活館」冬号にてピンクリボン協賛商品を販売、売上の一部は対がん協会の「ほほえみ基金」に寄付し、購入者には自己検診リーフレットを送付

【Webサイト】
◆オンラインショッピングサイト「ベルメゾンネット」(http://www.bellemaison.jp)のトップページを10月1日〜15日の期間、一部ピンクリボン運動仕様にいたします。

◆コーポレートサイト(http://www.senshukai.co.jp)もトップページ含め、10月中はピンクリボン運動仕様とし、より女性の方へのピンクリボン運動のメッセージを打ち出す内容にします。(http://www.senshukai.co.jp/pink

【イベント協賛】
ピンクリボンフェスティバルの「ピンクリボンデザイン大賞」に協賛いたします。ポスターやコピーでピンクリボン運動及び検診への意識浸透につながるこの活動は弊社のピンクリボン運動の活動意図と一致します。

【社内活動】
◆パートタイマー含め女性従業員全員の乳がん検診の無料化(超音波検診・マンモグラフィーは選択可能)

◆本社ビルロビーでのナビゲーションバナーを10月はピンクリボン運動にて展開

◆従業員のピンクリボンピンバッジ着用、ピンクリボンスマイルウォーク参加(参加費用は会社負担)10/1は何かピンクのものを身につけようというよびかけ

一人でも多くの方にピンクリボン運動を知り、乳がんについて乳がん検診について意識いただくことで、ピンクリボン運動の意識浸透と乳がん検診へ実際に行くモチベーションの向上に寄与してまいります。

乳がん

乳がん。早期発見と効果的な治療法を!!

乳癌(にゅうがん, 英Breast cancer)とは乳房組織に発生する癌腫である。世界中でよく見られる癌で、西側諸国では女性のおよそ10%が一生涯の間に乳癌罹患する機会を有する。それゆえ、早期発見と効果的な治療法を達成すべく膨大な労力が費やされている。また乳癌女性患者のおおよそ20%がこの疾患で死亡する。

乳癌に罹患するリスクは年齢と共に増加する。九十歳の女性の場合、その年齢までに乳癌に罹患した人の比率は12.5%であり8人に1人は罹患していることになる。これは女性の癌の中では胃癌を越え、現在1位である。また、今後も増えていくと考えられている。男性も乳癌に罹患することがあるが、1000人に1人程度である。このリスクは色々異なった要因で変わってくる。家系によっては、乳癌は遺伝的家系的なリスクが強い家系が存在する。人種によっては乳癌リスクの高いグループが存在し、アジア系に比べてヨーロッパ系とアフリカ系は乳癌リスクが高い。

他の明確になっているリスク要因としては以下の通り。いずれもエストロゲンの長期並びに過剰状態を反映している。

妊娠・出産歴がない
第一子の後
母乳を与えない
初経年齢(月経が始まった年齢)が低い
閉経年齢が高い
ホルモン療法(エストロゲン製剤、ピル等)を受けている
女性化乳房症(男性の場合)
年齢と共に乳癌の発生する確率は高まるが、若年齢で発生した乳癌は活動的である傾向が存在する。乳癌の一種の炎症性乳癌は特に活動的で、若い女性に偏って発生し、初診時のステージがIIIbまたはIVであることが多い。この癌は他とは変わっていて、乳癌のしこりが無いこともしばしば見受けられ、マンモグラフィーや超音波検査で発見することが出来ない。乳腺炎のような乳房の炎症が症状として現れる。

(Wikipedia)

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乳がん啓発「ピンクリボン」キャンペーン

乳がんの早期発見・診断・治療の重要性を訴えるピンクリボン運動の一環として8月30日・31日、さっぽろテレビ塔とその周辺で啓発イベント「ピンクリボン in SAPPORO」を開催し、30日には札幌のシンボル・テレビ塔がピンク色にライトアップされる。

アメリカで始まり、世界・全国各地に広がりを見せる同運動だが、札幌で本格的に始まったのは2006年。

患者や医師らが中心となり、旧札幌市民会館でマンモグラフィーの無料体験や啓発活動を行ったのが始まり。

昨年から実行委員会を設立し、医師や患者、市民の交流の場としてピンクリボンパーティーを開催した。

今年は規模を拡大し、会期を2日間に延長。

テレビ塔のライトアップは、今年初めごろから企画。

テレビ塔が同運動に賛同し、今回初めてピンク色一色に染まる。

ライトアップされるのは大通公園西側のみで、上田文雄札幌市長夫人・上田めぐみさんと昨年公開された映画「MAYU-ココロの星」原作者の大原まゆさんを招き、30日19時30分から点灯式を行う。点灯時間は20時〜22時。

同日18時〜19時30分には、昨年のピンクリボンパーティーを発展させた形で、今年は医師と市民が乳がんについて語り合うワークショップをテレビ塔2階で開催。
31日10時〜13時には検診車によるマンモグラフィー無料体験を行う。
80人限定で、9時30分よりテレビ塔2階で整理券を配布。

そのほか、31日12時〜16時には、三越札幌店と札幌パルコの間の歩行者天国周辺で街頭啓発運動を予定。
北菓楼が協賛し、北海道土産として知られるピンク色のパッケージの菓子「はまなすの恋」3,000個を無償で提供。
パンフレットとともに市民に配布する。ピンク色のチョークで希望者が思い思いのリボンを車道に描くロードアートも。

「テレビ塔をピンク色にするのが実行委員会の一つの目標でもあったので、こんなに早く実現するとは思わなかった」と話すのは同実行委員会の高橋暢子さん。

乳がんは女性だけでなくその家族にとっても重い問題。

家族で参加してもらえれば」とも。


さっぽろテレビ塔

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乳がんであることも告白した。


宮崎は1994年に結婚後、渡米。95年に長男、97年に二男を出産。03年にハワイへ移住したが、05年に帰国。女優活動を再開し、乳がんであることも告白した。宮崎は22日に公式HPで正式発表する。

宮崎ますみ、離婚していた…「婦人公論」で告白 

女優の宮崎ますみ(40)が15歳年上のビデオカメラマンと離婚していたことが21日、分かった。22日発売の「婦人公論」で告白している。

離婚の原因について「私が理想とする夫婦の形は、互いをさらけ出して本心で語り合い、ときにはぶつけ合って切磋琢磨していくものでした。しかし、彼は多くを語らないタイプ。徐々に彼とは深い部分で通じ合えないと感じ始めた」とつづっている。

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乳がん:大豆などのイソフラボン血中濃度、高いほど発症の危険減−−厚労省研究班調査

大豆などに含まれるイソフラボンの血中濃度が高い女性は、低い女性に比べて乳がんになる危険性が約7割低いことが、厚生労働省研究班(主任研究者、津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模調査で分かった。特定保健用食品などによる過剰摂取の問題も指摘されているが、研究班は「食事から摂取する限り、多い方が乳がんの危険が低下すると考えられる」と説明している。

 研究班は、90年と93年に登録した9府県の女性約2万5000人を02年まで追跡。このうち、乳がんを発症した144人と、発症しなかった288人(発症したグループと年齢構成や居住地域の分布がほぼ同じになるように選定)の計432人を対象に、イソフラボンの成分のうちの「ゲニステイン」と「ダイゼイン」の血中濃度と発症の危険性を分析した。

 ゲニステインの血中濃度別に4グループに分けたところ、濃度が最も高いグループの乳がん発症の危険性は、最も低いグループの0・34倍だった。閉経前の女性だけで比較すると、最も高いグループは最も低いグループの0・14倍だった。

 研究班の岩崎基・国立がんセンター予防研究部室長によると、ゲニステイン濃度が最も高いグループは、食事でイソフラボンを1日当たり46・5ミリグラム、豆腐に換算すると約100グラム摂取していたという。

 一方、ダイゼインについては、濃度と発症の危険に関係は見られなかった。【大場あい】

毎日新聞
タグ:乳がん 大豆

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女性病気。乳がん術後

放射線療法とホルモン療法の効果や副作用を知りたい

35歳・女性。先月、乳がんの手術(全摘)を受けました。術後、放射線療法とホルモン療法のどちらを受けたらよいでしょうか。治療による効果、副作用などについても教えてください。

答え
療法の特徴をよく理解し、
何を優先させたいかを考慮し治療方針の選択を

(三井記念病院乳腺内分泌外科科長 福内 敦)

 手術が終わり、これからのことを考えると、いろいろご心配ですね。放射線療法、薬物療法、ホルモン療法の特徴について説明しましょう。

【術後の再発を防ぐために併用したいさまざまな療法】

【放射線療法】

 乳房全摘術を受けられた方で、脇の下のリンパ節に4個以上の転移があったり、しこりの大きさが5cm以上の場合には、胸壁と首の付け根のリンパ節に放射線照射を行うことで、治療成績が良くなることが分かってきました。

 原則として、5週間、毎日の通院治療です。費用は10万円程度です。副作用は、軽いやけどのような痛みやかゆみ、色素沈着があります。

 治療後数カ月して肺に影響が出て、せき、発熱などの症状が出ることがあります。同時に抗がん薬の治療を行うと副作用が強く出やすいので、抗がん薬の治療と、放射線療法の時期をずらす工夫が必要です。

【薬物療法】

 薬物療法は、年齢・病気の進行度やがん細胞自体の性質を見て、再発の危険が高い人にすすめられます。

 手術の段階で、画像検査では分からない程度の小さながん細胞が、体のいろいろな所(臓器)に流れ着いている危険があります。その細胞が、時間の経過の中で増殖し、しこりと認識できるようになった状態を転移再発といいます。 薬物治療は、そういった見えない段階のがん細胞を攻撃して、再発しないようにするのが目標となります。

【ホルモン療法】

 ホルモン療法は、ホルモン感受性陽性の場合に、効果が期待できます。

 ホルモン感受性陽性とは、がん細胞がホルモン受容体という、女性ホルモンの刺激を受け取る鍵穴のようなものを持った状態です。鍵穴をふさぎ、血中やがん組織周辺のホルモンの濃度を下げることで、ホルモンの刺激が、がん細胞の増殖を活性化するのを抑えます。抗がん薬に匹敵する効果も期待できます。

 閉経前の場合、1〜3カ月に1回の皮下注射を2年以上行うもの、5年間、毎日内服するものがあります。

 副作用の症状や程度には個人差がありますが、生理が止まったり、更年期障害の症状(のぼせや汗、気分の変動など)が出ます。

【セカンドオピニオンを活用し十分に吟味する】

 どのような治療を受けるかを決める前に、手術だけの場合での再発の危険性、薬物や放射線によって期待できる効果、副作用や望ましくない事柄をよく理解することが大切です。ご自身や家族の事情、希望や価値観も考慮して治療方針を選択しましょう。

 確認すべきことが多くありますので、まずは主治医に相談しましょう。

 治療方針についての確認や、ほかの選択肢がないのかを知るには、セカンドオピニオンを活用するのも1つの方法です。

 よく納得して、治療を受けることをおすすめします。

乳がん

ホルモン感受性早期乳がんに対する内分泌療法の標準治療期間は5年です。

アストラゼネカ、アリミデックス(R)(アナストロゾール)によるエクステンディドアジュバント療法 ベネフィットをもたらすと新データが裏付け


Macclesfield, United Kingdom, Dec 12, 2007 - (JCN Newswire) - Journal of the National Cancer Institute(JNCI)に本日掲載された新しい臨床試験結果は、ホルモン感受性早期乳がんについて5年間のタモキシフェン治療後であってもアリミデックス(R)(一般名:アナストロゾール)を投与すると、患者は有意なベネフィットを享受できることを明らかにしました。

現在、ホルモン感受性早期乳がんに対する内分泌療法の標準治療期間は5年です。今回の発表は、閉経後ホルモン感受性早期乳がん患者に5年間のタモキシフェン治療に続いてアリミデックス(R)を投与した場合(=エクステンディドアジュバント療法)に、アリミデックス(R)の有効性及び安全性が示された、というものです。これにより、現行の5年治療期間が最適なのか、あるいは再発リスクをさらに抑えるために治療期間を延長すべきか、議論をさらに一歩進めることになりました。

患者856人を登録したAustrian Breast and Colorectal Cancer Study Group(ABCSG)6a試験は、アリミデックス(R)を用いたエクステンディドアジュバント療法の効果を調べる目的で実施されました。この試験では、アリミデックス(R)投与患者(n=387)は無治療患者(n=469)に比べて、次のような結果を示しました1。
- 再発を38%減少(HR=0.62、95% CI=0.40-0.96、P=0.031)
- 遠隔転移を47%減少(HR=0.53、95%CI=0.29-0.96、P=0.034)
- 予測不能な有害事象は発症しなかった

オーストリア、ウィーンのABCSGの議長であるMichael Gnant教授は次のようにコメントしています。「再発リスクを下げ、生命危機に関わる副作用を最小限に抑えるためには、最も早い段階で選択可能な最高の治療を提供すべきです。しかし、今回のデータから治療期間の後期であってもアリミデックスを投与すれば、再発を抑える可能性が高まることが確認されました」

オーストリア、ウィーンのMedical University of Vienna、外科のRaimund Jakesz教授は次のように述べています。「今回の新しいデータは、アリミデックスが5年間の術後補助療法を終了したホルモン感受性早期乳がん患者の再発リスクをさらに減少できることを示しており、私は歓迎しています」

近年、早期乳がんに対する治療戦略は著しく変化してきました。アリミデックスなどのアロマターゼ阻害剤(AI)は、タモキシフェンに比べて、効果のみならず安全性についても良好であると示されています。そのため現在乳がんの国際的なガイドラインでは、再発リスクの抑制を目的に、閉経後ホルモン感受性早期乳がん患者に対しては、AIを治療期間のいずれかの時点で投与することを推奨しています2,3。

今回の試験データが示したように、タモキシフェン投与終了後アリミデックスを用いたエクステンディドアジュバント療法を行えば、患者はベネフィットを得ますが、他の試験では、アリミデックスの使用時期が早いほど再発予防に有効であることが示されています。

‘Arimidex’, Tamoxifen, Alone or in Combination(ATAC)試験は、新たに診断された閉経後ホルモン感受性早期乳がん患者に対して、手術後すぐのアリミデックス5年間投与はタモキシフェン5年間投与よりも有効性及び安全性のプロファイルで優れていると裏付けました4。現在、これから術後補助療法を開始する患者さんに対するアリミデックスの処方数はタモキシフェンを超えており、国内外で最も汎用される内分泌療法剤です。

既にタモキシフェンの治療を受けている患者であっても、アリミデックスへの切り替えでベネフィットを得られることが示されています。’Arimidex-Nolvadex’95(ARNO 95)試験の最近の報告は、ホルモン感受性早期乳がんと診断され、タモキシフェンを2〜3年間投与された患者でも、タモキシフェンを継続して投与するよりアリミデックスに切り替えた方がベネフィットを得られると示しています5。

ABCSG 6a試験から得られたエクステンディドアジュバント療法に関する最新の知見は、アリミデックスは早期乳がんの術後補助療法で、タモキシフェンよりも優れていることを示すこれまで蓄積されてきたエビデンスをさらに補強するものです。現在、アリミデックスは、いずれの治療レジメンを用いても、あらゆるステージの早期乳がん患者にベネフィットを与えることが証明されている唯一のAIです。

References:
1. Jakesz R, et al. Extended adjuvant therapy with anastrozole: results from Austrian Breast and Colorectal Cancer Study Group trial 6a. (**Citation to be confirmed**)
2. Winer EP, Hudis C, Burstein HJ et al. American Society of Clinical Oncology Technology Assessment on the Use of Aromatase Inhibitors As Adjuvant Therapy for Postmenopausal Women With Hormone Receptor-Positive Breast Cancer: Status Report 2004. J Clin Oncol 2005; 23 (3): 1-11.
3. NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology - Breast Cancer (V2) 2007.
http://www.nccn.org/professionals/physician_gls/PDF/breast.pdf.
4. ATAC Trialists' Group. Results of the ATAC (Arimidex, Tamoxifen, Alone or in Combination) trial after completion of five years' adjuvant treatment for breast cancer. Lancet 2005; 365 (9453): 60-2.
5. Kaufmann M, Jonat W, Hilfrich J, et al. Improved Overall Survival in Postmenopausal Women With Early Breast Cancer After Anastrozole Initiated After 2 Years of Treatment With Tamoxifen Compared With Continued Tamoxifen: The ARNO 95 Study. J Clin Onc 2007 (Early online publication).
http://jco.ascopubs.org/cgi/doi/10.1200/JCO.2006.08.8054.
Notes to Editors:

ABCSG 6a試験
ABCSG 6a試験は、ABCSG 6試験(術後タモキシフェン5年間投与vs術後タモキシフェン5年間投与+アミノグルテチミド(国内未承認)2年間投与)に引き続いて行われた試験。5年間のタモキシフェンによる術後補助療法終了までに再発しなかったABCSG 6試験の患者を、治療終了後6週間以内にABCSG 6a試験に再び無作為に、3年間のアナストロゾールの投与(1日1mg)または3年間無治療のいずれかに割り付けました。

その他のエクステンディドアジュバント試験データ
MA-17試験:5年間のタモキシフェンによる術後補助療法終了後に、病状が認められなかった閉経後ホルモン感受性陽性または不明の患者を対象に、レトロゾールによるエクステンディドアジュバント療法の効果を調べる目的でノバルティス社が実施している。

*この資料は、英国アストラゼネカ社が12月11日発表したプレスリリースを日本語に翻訳・再編集し、皆様のご参考に供するものです。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。


概要: アストラゼネカ株式会社

アストラゼネカは、医療用医薬品の研究、開発、製造、販売、並びにヘルスケアサービスの提供などのヘルスケア事業を世界的に展開している医薬品メーカーです。年間239億5000万ドルのヘルスケア事業の売上高を有し、消化器、循環器、ニューロサイエンス、呼吸器、オンコロジー、および感染症領域の製品の売上でリーディングポジションを確立しています。アストラゼネカは、Dow Jones Sustainability Index (Global)およびFTSE4Good Indexに選定されています。

詳細はインターネットをご覧ください。


乳がん

Jリーグ試合会場でピンクリボンキャンペーンを実施

11月25日(日曜日)と12月1日(土曜日)の2日間、Jリーグ試合会場において、水戸ホーリーホック及び鹿島アントラーズの協力をいただき、乳がん撲滅のためのピンクリボンキャンペーンを実施しました。

 各試合会場では、チラシ等の配布、電光掲示板での啓発CM、バナー掲示、ブースの出展などのほか、両チームマスコットのホーリーくんと、しかお君にもピンクのリボンを着用してもらい、乳がん検診受診の啓発を図りました。

Live Breast Examination - How to check your breasts

乳がん

女性病気。乳がんの早期発見へ!

公明党がん対策推進本部(本部長=浜四津敏子代表代行)は11日、参院議員会館で勉強会を開き、乳がんの早期発見と診療の質向上に向けた取り組みのうち、体内の情報を画像化するMRIの有用性について、聖路加国際病院の中村清吾乳腺外科部長から話を聞いた。これには浜四津代行、坂口力副代表ら多数の衆参国会議員が出席した。

この中で中村医師は、20歳〜30歳代の女性の乳がん患者が増えていることを挙げ、「若い女性の場合、乳腺に脂肪が多く、その中にしこりができてもマンモグラフィでは見落とすことがある」と説明した。その上でMRIの利点を、「3次元画像を通して、がんの部分を浮かび上がらせることができる」と紹介した。

さらに中村医師は、「私たちがめざすのは高画質な映像。それが早期発見にもつながるし、手術をしない乳がん治療も可能になるかもしれない」と語った。

公明新聞

乳がん

乳がん検診の啓発セミナー

東京海上日動あんしん生命三河生保支社(林和行支社長)は8日、豊橋商工会議所で乳がん検診の啓発セミナー「乳がんなんかで死なないで」を開催した。

女性を中心に、市民ら約80人が参加。講演では、三河地方で唯一の乳腺専門病院まつおクリニック院長の松尾康治さんが、乳がん検診の重要性などについて話をした。

この中で松尾さんは、
がんを「遺伝子の異常で起こる病気」としたうえで、90%は遺伝に関係なく、生活習慣や環境によって引き起こされると解説。がんにかからないためには「肥満に注意すべき」と指摘した。

乳がんのリスクを減らす食品としては、具体的に大豆、果物、青魚などをあげた。また生野菜の有効性に触れつつ「高カロリーのドレッシングはかけすぎないように」と注意を促した。

平成18年度の豊橋市の乳がん検診の受診率が26%であったことも紹介された。松尾さんは「全国平均よりは高いが近年低下傾向にある。乳がんを早く見つけるためにも、マンモグラフィやエコーの検診を受けましょう」と呼びかけていた。


東日ニュースより

乳がん

女性病気の乳がん研究のためヘルメットをオークションに

女性病気
乳がん研究のためヘルメットをオークションに
10月16日、米ゼネラルモーターズはシボレードライバーのロン・フェローズ氏が乳がん啓蒙活動の寄付金として自身のヘルメットをオークション出品すると発表。フェローズ氏は最近乳がんにより親しい友人を失った。また10月が「乳がん月間」ということもあり、週末のプチ・ルマンに特注したピンク色のヘルメットで出場。レース後、サインを入れ、オークションに出品するという。また、この収益はエモリー大学の乳がん研究プログラムに寄付される。
シボレードライバー・ロン・フェローズ氏
女性病気 乳がん

乳がん

乳がん早期発見 検診呼びかけ

女性病気乳がん早期発見
女性の20人に1人がなるとされる乳がんを早い段階で発見してもらおうと、歩いて検診を呼びかける催しが、東京で開かれています。国内では乳がんの患者が年々増えており、去年は1万1000人余りが死亡しています。
(NHK 10月7日 12時11分)

乳がんの早期発見を福岡タワーがピンク色にライトアップ…

女性病気 乳がんの早期発見の大切さなどを市民に呼びかける企画で、21日夜まで。 ライトアップは、医療関係者らが参加するNPO法人「ハッピーマンマ」(大野真司代表理事)が実施し、昨年に続いて2回目。乳がんに関する啓発活動のキャンペーンでは、ピンクが世界的なシンボル色とされる。

この日午後7時からタワー前の広場で点灯式があり、ピンク色の風船が夜空に一斉に放たれた。タワー全体が温かな光に包まれ、訪れた市民らが見入っていた。


読売新聞

乳がん

乳がん早期発見に期待

乳がん早期発見に期待 
県立阿南病院がマンモグラフィー更新

阿南町の県立阿南病院は、放射線科に設置している乳房エックス線撮影装置(マンモグラフィー)を更新、五日から使用を開始する。

マンモグラフィーは、早期乳がんの初期症状である微少な石灰化を写し出すことができる乳房専用のエックス線撮影装置。更新装置は従来のものに比べて、より鮮明な画像撮影が可能で、精度の高い検査ができるという。事業費約二千九百万円で、撮影や画像処理装置を導入した。

乳がんは三十代から四十代にかけて急増し、壮年期女性のがん死亡原因ではトップになっているが、早期発見と早期治療により九割は治癒するといわれている。

同病院でも年間二百五十人から二百八十人が乳房撮影検診を受け、早期の乳がんを発見するケースも多いという。放射線科の岩原進技術科長は「新装置は、ごく初期の乳がんの発見も可能。定期的に検査を受けてほしい」と話している。

婦人検診のほか、人間ドックのオプション検査としても乳房撮影を実施する。

問い合わせは、同病院人間ドック係=電0260(22)2121=へ。
[中日新聞 紙面から]



アグネス・チャン乳がん手術成功

香港出身の歌手アグネス・チャン(52)が今月1日に、乳がん切除の手術を東京・築地の聖路加国際病院で行ったことが3日、分かった。9月25日に初期段階の乳がん(粘液がん)と分かり、1日に右乳房を温存し患部を切除する手術に成功。5日には退院し、9日から仕事復帰するという。

アグネスが右胸にしこりを発見したのは9月19日のことだった。精密検査を受けたところ、25日に初期の乳がん(粘液がん)との診断を受け、30日に入院。1日に右乳房を温存したままの切除手術を受けた。1×2センチの患部を中心に切除し、手術は3時間ほどかかったという。

術後の経過は順調で、5日に退院の予定。退院の際には病院で医師同席のもとで会見を行うという。3日間自宅で静養し、9日に医師の診断を受けた後、同日の都内のプレスイベントから仕事復帰する。


[2007年10月3日日刊スポーツ紙面から]
タグ:女性病気

乳がん

乳がん再発が患者と医師双方に深刻な精神的影響を与えていると報告

アストラゼネカ、ECCO発表の国際的調査、乳がん再発が患者と医師双方に深刻な精神的影響を与えていると報告

早期乳がん患者が最も衝撃を受ける瞬間は、最善の努力にもかかわらず、癌が再発し、しかも治癒が難しくなったと医師から聞かされた時です。23日、欧州癌会議(European Cancer COnference:ECCO )で初めて発表された国際的調査「More Positive Communication Survey(前向きな話し合いに関する調査)」1*から、前述のような悪いニュースの告知は、患者だけでなく医師にも深刻な影響を与えていることがわかりました。

多くの医師が、患者に再発を告げることが最も辛く、病院や手術室を出てからも悲痛な思いや感情が頭から離れないと答えました。また最近の研究では、腫瘍科医の中には専門家としての重圧の増加から、ストレス、抑うつ、燃え尽き、といった症状を訴え、場合によっては自殺を考える医師もいると報告されており2-4、患者との関係構築、さらには診療そのものへの影響が懸念されています。このような環境下、医師が患者と明るい話し合いができるような医師のサポートも重要になっています。

1000人以上の欧米医師**と患者***を対象にした今回の「前向きな話し合いに関する調査」から、医師に関して次のような結果が得られました。

患者に対する癌の再発告知が最も辛いと41.8%の医師が感じている
早期乳がんの罹患告知は、再発告知よりもまだ伝えやすいと72%の医師が考えている自宅に帰ってからも再発した患者のことが気になると33%の医師は心配している患者にとって最善の治療法を処方できているか69.4%の医師が不安を持っている患者が治療方針を信頼し、乳がんを乗り越えた後の人生に希望を持っている状況に89%の医師は強い満足感を感じている- 患者に遠隔再発の心配がないと話す時に、62%の医師が最もやりがいを感じている

突然ですが、あまりにも素晴らしいレポートなのでご紹介します。

ドクターモルツのサイコサイバネティクス
『サクセスグループ無料DVDオファー』

『あの人は何故、いつも成功するのか?』
タグ:乳がん再発

乳がん

亡き妻の乳がん闘病記出版 神戸の男性

乳がんで昨年亡くなった神戸市東灘区の花田利江さん=当時(45)=の夫で、CGデザイナーの和典さん(46)が、遺品の日記やメールを基に闘病記を出版した。病気になっても「自分らしさ」を追求し、抗がん剤や延命治療を選ばなかった妻。「患者の物語に耳を傾け、対話を治療に生かして」と訴えていた妻。和典さんはその生き方を伝えることで、現代医療のあり方を問う。(中島摩子)

利江さんがカエルを好きだったことから、タイトルは「かえるノート-乳ガンになって私が選んだ道。」(知玄舎)。読みやすいようオールカラーで、イラストをふんだんに使用。利江さんの文章をそのまま載せ、「患者の気持ち」やがん治療の詳しい情報を知らせるようにした。

フリーで洋服の型紙を作っていた利江さんは、一九九八年に乳がんと告知され、左胸を全摘。その後、がんは肺や目、骨などに転移したが、余命が短くなることを知りながら一貫して抗がん剤を拒んだ。

「治療をしてイヤな思いをするより、楽しく暮らしたいだけです」

転移が広がる体で、バレエや水泳、旅行にも出掛けた。多くのセミナーに通い、がんについて勉強した上で選んだ「自分らしい生き方」だった。

また、利江さんは診療の中で、病気や治療内容について細かく説明せず、患者の話に耳を傾けない医療者が多いと感じ、「病気の痛みだけでなく、心の痛みも分かってほしい」と願い続けた。医学生や看護師らとの模擬診察を通じ、コミュニケーションの必要性を呼び掛けるNPO法人の活動に参加した。

そして昨年三月、自宅での最期を迎えた。膨大なノートを見つけた和典さんは、利江さんが「伝えたがっている」と感じ、「今後、彼女が望んでいた患者中心の理想の医療が実現してほしい」と出版を決めた。

あとがきには、利江さんが主治医に話していた言葉を載せた。「私みたいな変な患者はこれからどんどん増えていくので、練習だと思って付き合っていってくださいね」

一二八ページ、千二百円。大手書店で発売中。知玄舎TEL048・662・5469
タグ:乳がん

乳がん

女性病気・乳房しこり。歌姫KYLIE MINOGUEが通算10作目となるアルバム発売

女性病気・乳房しこり
歌姫KYLIE MINOGUEが通算10作目となるアルバム発売

乳がんから見事復活し、変わらぬアイドルっぷりを披露した歌姫カイリー・ミノーグ。デビュー 20年となる今年11月21日に、通算10作目となるアルバムを発売することが決定した(タイトル未定)。ポップス街道をひた走る彼女のネクスト・ステージとして注目が集まる
タグ:女性病気

乳がん

女性病気。エーザイ、自社創製の抗がん剤を米国で発売へ

女性病気乳がん
エーザイ、自社創製の抗がん剤を米国で発売へ
エーザイが米国で自社創製・開発した抗がん剤の発売準備に入っている。第1弾として乳がん治療薬「エリブリン」を米国食品医薬品局(FDA)に年内に申請する計画にあるため、発売に向けて生産・流通、学術・販売、保険償還で戦略立案組織を編成、それらを横串に束ねて連携を図る「新発売オンコロジーチーム」を立ち上げた。同社は自社の認知症薬や抗潰瘍薬で世界展開を進めてきたが、次はがん市場でスムーズな米国参入を果たし、世界展開につなげる。
 [医療/ライフサイエンス] 

抗HIV薬の販売、米で条件付き認可進む
日本経済新聞 - 2007年9月9日
【シカゴ=毛利靖子】米国で抗エイズウイルス(HIV)薬の開発が相次いでいる。米食品医薬品局(FDA)のパネルは米メルクの新薬の審査を早めることを全会一致で支持。早ければ10月にも製造販売が承認される見通しとなった。米ファイザーも新薬を発売。
女性病気乳がん

乳がん

乳がんの疑いがあったトニ・ブラクストン

乳がんの疑いがあったトニ・ブラクストン、「ガンではない」と診断される。 [2007年09月04日]
90年代にヒット曲を連発し、グラミー賞も獲得したベテラン・シンガーのトニ・ブラクストン(Toni Braxton)が乳がんの検診を受けたとの噂が流れていたが、これに対してゴシップサイトAccess Holywoodを通じて本人がコメントを発表した。

彼女は「左胸に違和感を感じて、レントゲンを撮りに行きました。幸運なことに、まったく問題はなく、とても健康と診断されました。しかし、たくさんの女性が大きな影響を受けているこの病気について、年1回の検査を受けることを広く勧めます」と語っている。

トニ・ブラクストンは現在、ラスヴェガスのFlamingo Hotelで週5回のショウ"Toni Braxton: Revealed"に出演中。

乳がん

乳がん精密検査装置を整備 厚労省、全国のがん拠点病院に。

乳がん精密検査装置を整備
厚生労働省は1日までに、乳がんの精密検査ができる病院を増やすため、全国に約290カ所あるがん診療の拠点病院の大半に、MRI(磁気共鳴画像装置)による乳がん検査用の装置を、来年度から2年かけて整備することを決めた。

来年度予算の概算要求に、約140施設分として、11億1000万円を盛り込んだ。

装置は、通常のMRIに、乳房検査専用の部品を装着させたもの。拠点病院には、この専用部品を購入する費用の2分の1を補助する計画。

MRIは磁気を利用して体内の様子を画像化する。今回の装置を使えば乳房のさまざまな断面を撮影することができるため、乳がんの広がり具合を正確に調べ、治療法を決めるのに役立つという。

 厚労省によると、国内では年間約3万5000人の女性が乳がんと診断されており、女性のがんの上位を占める。年齢的には40−50代に特に多く、患者は増え続けている。

速報ニュース(共同)
タグ:乳がん

乳がん

再発乳がん

再発乳がん
乳がんの手術をした場所やその近くだけに再発した場合(局所再発)には、その部分だけを手術で切除したり、放射線治療を行ったりすることもあります。

遠隔転移が認められた場合には、がんは全身に拡がっているので、原則として全身治療すなわち薬物療法を行い、全身に散らばったがんが増えるのを抑える必要があります。薬の治療は、がんの拡がりや乳がんの性質に応じて選択されます。がんが遠隔転移をきたしている場合には病気を完全に治すことは困難です。がんの進行を抑えることと、転移によって出る痛みなどの症状を和らげ、なるべく日常生活を支障なく送ることができるようにすることが治療の目的となります。治療にあたっては治療効果と副作用のバランス、そして何よりも患者さん自身の価値観が重要です。日ごろから担当医とよくコミュニケーションをとり信頼関係を築くことが非常に大切です。

症状をとるためには、全身的な薬物療法の他に病状に応じて局所療法も行います。痛みや骨折、神経圧迫の危険のある骨転移部位に放射線治療を行ったり、がん性胸水、腹水により呼吸困難や腹部の張りが強い時には、針を刺して水を抜いたりします。骨転移により神経が圧迫されたり、骨折した場合には整形外科的手術が行われることもあります。また、脳に転移した場合には放射線療法や手術が行われることもあります。
「国立がんセンターがん対策情報センター」より
http://ganjoho.ncc.go.jp/

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乳がん

女性病気乳がん、わきの下のリンパ節に対する手術。

女性病気乳がん治療

わきの下のリンパ節に対する手術
(1)腋窩リンパ節郭清
通常、乳がんの切除と同時に、わきの下のリンパ節を含むわきの下の脂肪組織も切除します。これを「腋窩リンパ節郭清」と呼びます。腋窩リンパ節郭清は、乳がんの領域でのリンパ節再発を予防するだけでなく、再発の可能性を予測し、術後に薬物療法が必要かどうかを検討する意味で非常に重要です。腋窩リンパ節郭清を行うと、手術をした側の腕にリンパ浮腫(むくみ)が出たり(報告によって異なりますが、頻度は10〜20%程度)、肩の痛みや運動障害がおきることがあります。

(2)センチネルリンパ節生検
センチネルリンパ節とは日本語で「見張り番リンパ節」という意味であり、乳がんからこぼれ落ちたがん細胞が最初に到達する乳腺の領域リンパ節のことを指します。がんの近傍に放射線同位元素や色素を注射することにより見つけます。多くの場合は、わきの下のリンパ節がセンチネルリンパ節になりますが、センチネルリンパ節に転移がない時、多くの場合、わきの下のリンパ節に転移がないということがわかっています。センチネルリンパ節生検は腋窩リンパ節郭清を行わなくてもよい可能性がある患者さんを選ぶ手段として期待されていますが、現在ではまだ研究段階の治療です。

乳房再建術
がんを切除する手術で失われた乳房を自分の筋肉、または人工物を使用し形成する手術です。乳頭を形成することもできます。再建術を希望する方は担当医とよく相談して下さい。

2)放射線療法
放射線にはがん細胞を死滅させる効果があります。放射線治療は放射線照射を行った部分にだけ効果を発揮する局所療法です。乳がんでは外科手術でがんを切除した後に乳房やその領域の再発を予防する目的で行われる場合(これを「術後放射線療法」といいます)と、骨の痛みなど転移した病巣による症状を緩和するために行われる場合があります。

放射線を照射する範囲や量は放射線治療を行う目的、病巣のある場所、病変の広さなどによって選択されます。副作用は病巣周囲の正常組織にも放射線がかかることによっておこり、放射線があたった領域に含まれる臓器に特有の副作用が出現します。例えば、腰椎に放射線をあてた場合は皮膚や消化管の炎症などが予想されます。

3)薬物療法
乳がんの治療に用いられる薬は、ホルモン療法、化学療法、新しい分子標的療法の3種類に大別されます。薬物療法には薬によって重篤度は異なりますが、多かれ少なかれ副作用が予想されます。また副作用は治療を受ける人それぞれで出方に違いがあり、個人差があります。薬物療法を受ける場合には、薬物療法の目的、期待される治療効果、予想される副作用とその対策などについて十分な説明を受け、理解することが大切です。

ホルモン療法(参照:がんの薬物療法 12.ホルモン療法とは)
約7割の乳がんはホルモン受容体を持っており、ホルモン受容体を有する乳がんは女性ホルモン(エストロゲン)の刺激ががんの増殖に影響しているとされます。手術でとった乳がん組織中のホルモン受容体(エストロゲン受容体とプロゲステロン受容体)を検査することにより、女性ホルモンに影響されやすい乳がんか、そうでない乳がんかがある程度わかります。女性ホルモンに影響されやすい乳がんを「ホルモン感受性乳がん」、「ホルモン依存性乳がん」と呼び、ホルモン療法による治療効果が期待されます。

生理があって卵巣機能が活発な女性では卵巣が女性ホルモンの主な供給源になります。また、女性は通常50歳前後を境に卵巣の働きが衰えることにより、生理が止まり「閉経」を迎えます。閉経後の女性では卵巣からの女性ホルモンの分泌は停止し、副腎皮質から分泌される男性ホルモンが原料となって、「アロマターゼ」と呼ばれる酵素の働きによって女性ホルモンがわずかに産生されます。閉経後の女性では女性ホルモンのレベルは閉経前に比べ1/100程度に減少します。

ホルモン療法には抗エストロゲン剤、選択的アロマターゼ阻害剤、黄体ホルモン分泌刺激ホルモン抑制剤などがあります。乳がんの術後や転移性乳がんに用いられる「タモキシフェン」は代表的な抗エストロゲン剤であり、女性ホルモンのエストロゲン受容体への結合を阻害します。選択的アロマターゼ阻害剤の作用機序は、アロマターゼの働きを抑え、閉経後の女性において女性ホルモンの産生を抑えます。閉経前の場合では、卵巣からの女性ホルモンの分泌を抑える黄体ホルモン分泌刺激ホルモン抑制剤を使用します。その他、プロゲステロン製剤などがありますが、作用機序はよくわかっていません。

ホルモン療法の副作用は、化学療法に比べて一般的に極めて軽いのが特徴ですが、タモキシフェンの長期間使用者では子宮がんや血栓症のリスクが、選択的アロマターゼ阻害剤の場合には骨粗鬆症のリスクが高まります。

化学療法(抗がん剤)(参照:がんの薬物療法)
化学療法は細胞分裂のいろいろな段階に働きかけてがん細胞を死滅させる効果があり、乳がんは比較的化学療法に反応しやすいがんとされています。化学療法はがん細胞を死滅させる一方で、がん細胞以外の骨髄細胞、消化管の粘膜細胞、毛根細胞などの正常の細胞にも作用し、白血球、血小板の減少、吐き気や食欲低下、脱毛などの副作用があらわれます。

がんに対して用いられる化学療法には注射薬や内服薬があります。使用する薬剤やその投与法によって副作用の特性やその頻度などは異なりますので、事前にそれらをよく理解し心構えをつくっておくことが大切です。

新しい分子標的療法―ハーセプチン―
乳がんのうち20%〜30%は、乳がん細胞の表面にHER2タンパクと呼ばれるタンパク質をたくさん持っており、このHER2タンパクは乳がんの増殖に関与していると考えられています。最近このHER2をねらい撃ちした治療法(分子標的療法)が開発され、乳がん治療を大きくかえました。ハーセプチン治療はHER2タンパク、あるいはHER2遺伝子を過剰に持っている乳がんにのみ効果が期待されます。

「国立がんセンターがん対策情報センター」より
http://ganjoho.ncc.go.jp/

乳がん

女性病気乳がん診断

女性病気乳がん 診断

1)レントゲン撮影(マンモグラフィー)
マンモグラフィーは乳房を装置に挟んで圧迫しX線撮影する検査です。触診では見つからないような小さながんが見つかることがあります。定期検診として45〜50歳以上の女性に対して、年1回のマンモグラフィー検査を実施している市町村もあります。

2)乳腺のその他の画像検査
しこりががんであるかどうかや病変の拡がりを診断するために、乳腺の超音波検査、MRI検査、CT検査なども有用です。

3)穿刺吸引細胞診と針生検
しこりが見つかった場合、しこりに細い注射針を刺して細胞を吸いとって調べる「穿刺吸引細胞診」により、80〜90%の場合ではがんかどうかの診断が確定します。さらに多くの情報を得るために太い針を刺してしこりの一部の組織を採取することもあります(針生検)。触診では明らかなしこりを触れず、画像検査だけで異常が指摘されるような場合には、マンモトーム生検と呼ばれる特殊な針生検を行うこともあります。

4)遠隔転移の検査
乳がんが転移しやすい遠隔臓器として肺、肝臓、骨、リンパ節などがあります。遠隔転移があるかどうかの診断のためには、胸部レントゲン撮影、肝臓のCTや超音波検査、骨のアイソトープ検査(骨シンチグラフィ)などが行われます。


「国立がんセンターがん対策情報センター」より
http://ganjoho.ncc.go.jp/

乳がん

乳房にしこりがみつかったので、病院で検査してもらったところ乳がんであると診断

乳房にしこりがみつかったので、病院で検査してもらったところ乳がんであると診断...
乳房にしこりがみつかったので、病院で検査してもらったところ乳がんであると診断されました。乳房の切除です。ひどくショックを受けています。ただ、乳房再建術をすれば乳房ができると言われましたの楽にはなりましたが、元に戻らないと言われました。そこで実際に経験のある人にお伺いします。(下ネタではありません) @再建した後、やはり両方の大きさはかなりわかるぐらいに異なりますか? Aセックスすると触られているとわかりますか? B彼(旦那さん)の気持ち等に変化はありましたか?(たとえば手術後に旦那さんが体を求めてこなくなったとか) C手術→退院後に通院しましたか? D妊娠はすんなりできましたか?


ベストアンサーに選ばれた回答

回答日時: 2007/3/7 16:03:49

経験者でも詳しい訳でもないので専門的な答えはできません。が、親しい友人に数人の乳癌経験者がいます。みな何人かのお医者さんに観てもらい治療法を決めたそうです。
希望して温存法で治療したものの2人は数年後(確か2年と4年でした)再発しました。1人は転移したのが子宮で摘出したため結局子供を産めなくなってしまい、もう1人はリンパから背骨?と言っていましたが手遅れで亡くなってしまいました。
同性ですからわたしも胸がなくなったらと思うと他人事ではなくほんとに切なく悲しいですが、質問者さんの書かれているABDは完治し普通に生きれてこその悩み。今のわたしは温存や乳房の整形が可能なら考慮しますが、お医者さんと話し合った結果切除したほうが良いとなればそのように治療しようと決めています。
なんの参考にもならないと思いますけど・・・完治してほしいと思って書きました。
タグ:乳しこり

乳がん

乳しこり・「乳がんの診断と治療」編

乳がんについて、しらべていたら素晴らしく解りやすいサイトを見つけましたのでご紹介します。

リンクしておきます↓。画像もあってわかりやすいですよ!!

見出しのみ引用しています。
「乳がんの診断と治療」編

乳がんの診断と治療 1
乳がんの診断を述べる前にまず乳房にはどんな疾患があるのか、特にがんとの鑑別上大事な疾患を挙げてみましょう。
主な乳腺の疾患
乳房のしこり がん、線維腺腫、乳腺症、嚢曩胞、脂肪腫、副乳

乳がんの診断と治療 2
乳房には、どんな疾患があるのか、特に癌との鑑別上大事な疾患を、前回までに説明しました。

乳がんの診断と治療 3よく、外来で患者さんが「乳腺症は癌になるんですか」と質問されます。その答えは次のごとくです。

乳がんの診断と治療 5 
乳管上皮の増殖が強く、細胞や細胞構築に正常からの逸脱が見られる状態になっていると、なんでもない状態の人と比べると4〜5倍の危険率があります。

こちらから

乳がん

乳しこりがなくても、注意をしましょう。石灰化=乳がんではありません。

乳しこりがなくても、注意をしましょう。

石灰化について。 

乳管の中にがん細胞が密集してくると、中心部分のがん細胞まで栄養が届かず、栄養がもらえないがんは細胞は壊死するようです。

壊死したがん細胞に、乳腺組織内のカルシウムが沈着して起こるのが乳がんの石灰化のようですね。

石灰化=乳がんではない。石灰化はがん以外の原因で起こることも多いからです。
マンモグラフィーで見てもらうと、乳がんのしこりを見つけるだけではなく、もうひとつの目的に「X線で乳管の中に潜む異常な石灰を見つける目手身もあるようですね。

いずれにしても、早期発見が大切だと言うことです。

乳がん

乳がん。早期乳がんの発見に効果を挙げている。

乳がん(にゅうがん, 英Breast cancer)とは乳房組織に発生するがん腫である。世界中でよく見られるがんで、西側諸国では女性のおよそ10%が一生涯の間に乳がん罹患する機会を有する。それゆえ、早期発見と効果的な治療法を達成すべく膨大な労力が費やされている。また乳がん女性患者のおおよそ20%がこの疾患で死亡する。

高齢の女性ほど罹患率が高い為、今日では多くの国で検診を受けることが推奨されている。検診には胸部自己診断法(breast self-examination)とマンモグラフィー(mammography)も含まれる。いくつかの国では、壮老年女性の全員の(毎年の)マンモグラフィー検診が実施され、早期乳がんの発見に効果を挙げている。

この段階で施されるマンモグラフィーは早期乳がんを発見する為の選択肢のひとつであり、より一般的な方法として、超音波検査、MRIやCTなどマンモグラフィーに比べて解像度が低く、不便な画像診断も存在する。CTは乳がんの検診には殆ど適しておらず、費用や検査時間など使い勝手の点でMRIも同様に検診には使い難い。

(Wikipedia)
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