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日曜検診

乳がん早期発見へ18日「日曜検診」

青森県女性の乳がん死亡率が高い。
仕事と家事に追われ、平日にマンモグラフィー検査乳房の画像診断)を受診する時間を確保できず、早期発見が遅れているのが背景にあるとみられる。
乳がん啓発の市民団体「NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)」は18日、マンモグラフィーの日曜検診を実施。本県では、3医療機関が参加する。

県保健衛生課によると、本県の乳がん死亡率は2007年、人口10万人当たり20.6人で、全国最多。08年は同じく20.3人と全国で5番目に多い。
一方で、07年度の検診受診率は27.1%で全国平均の14.2%を上回っているものの、「欧米の受診率75〜80%に遠く及ばないのが現状」(J.POSH)だという。

乳がんの発症率は30〜40代から増え始めて、45歳でピークを迎える」と青森市の桂木クリニックの伊藤卓院長は説明。
「30〜40代は平日、仕事で忙しい。
子供を一時的に預かってくれる所がないのも敬遠される要因の一つ」と指摘する。

全国的にも乳がん死亡率が増加傾向の中、「ジャパン・マンモグラフィーサンデー(JMS)」と題した乳がん啓発活動が18日に本年度初めて実施される。
受診率の向上に賛同した全国の医療機関が通常、休診の日曜日に乳がん検査が受診できる機会を設けた。

青森県から参加するのは、桂木クリニック、北村医院むつレディスクリニック、弘前メディカルセンター。
伊藤院長は「乳がんは治る病気。

そのためには早期発見が大事」と積極的な受診を呼び掛けた。
タグ:日曜検診
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