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乳がんと保険

心筋梗塞の遺伝子要因を一部解明

乳がんの発症にかかわるタンパク質「BRCA1」に結合するタンパク質「BRCA1 Associated Protein(BRAP)」をコードする遺伝子が、心筋梗塞(こうそく)の発症に関連することを発見したと理研が発表した。

理研は10日、乳がんの発症にかかわるタンパク質「BRCA1」に結合するタンパク質「BRCA1 Associated Protein(BRAP)」をコードする遺伝子が、心筋梗塞(こうそく)の発症に関連することを発見したと発表した。

 心筋梗塞とは、心臓に栄養を与えている血管(冠動脈)が、炎症などの原因によって突然閉塞する結果、心臓の組織が壊死(えし)に陥り、心不全、不整脈、さらには突然死の危険のある疾患で、日本人の死亡原因第2位、一般診療医療費でも20%を超えるほど身近かつ脅威となる疾患の1つ。

 一般に疾患の発症原因には、環境要因と遺伝子要因があるが、この疾患は特に遺伝子要因においては未解明な部分が多く、また近年に至るまで、大規模な研究が行われたこともなかった。また、このような比較的患者数の多い病気は、一塩基多型(SNP)を網羅的に調べ上げることが有効だということが分かっており、近年注目されていた。

 そこで同研究は、まず心筋拘束にかかわる因子と関連が認められる分子を探索し、そしてその遺伝子を全ゲノム領域でSNPを探索するなどして進められたようだ。理研の研究チームによってこれまで、心筋梗塞にかかわる因子として、炎症関連分子であるリンフォトキシンα(LTA)、ガレクチン-2およびプロテアソームサブユニットアルファタイプ6(PSMA6)が同定されていたが、今回はガレクチン-2が調べられた。

結果として、ガレクチン-2結合分子として同定したBRAPタンパク質をコードする遺伝子が、心筋梗塞の発症にかかわっていることが分かり、またBRAP遺伝子内の心筋梗塞と関連の認められたSNPは、BRAPの発現量を変化させる働きがあることも分かり、BRAPの働きを抑えると、炎症作用が抑制される傾向のあることまで突き止めたようだ。

同研究グループによると、これまでに同定した心筋梗塞の遺伝的危険因子と、このBRAPを組み合わせて解析することで、心筋梗塞発症リスク予測がより高い精度で可能となることが期待できるという。

同研究成果は、米国の科学雑誌『Nature Genetics』(3月号予定)に掲載される予定。

乳がんと保険

ピンクのDell、PCで乳がん基金を支援

DellがInspiron MiniやStudioシリーズのカラーにピンクを追加。これら「Promise Pink」の売り上げの一部をスーザン・G・コーメン乳がん基金に寄付する。

米Dellと乳がん治療の研究を支援する非営利団体スーザン・G・コーメン乳がん基金は2月5日、DellがノートPCの新シリーズ「Promise Pink」の売り上げの一部を基金に寄付するプログラムを立ち上げたと発表した。

Dellは同日から、既存のPCの一部のモデルカラーにピンクを追加し、Promise Pinkシリーズとする。このシリーズの売り上げ1台につき5ドルを乳がん基金に寄付し、2009年中に最低でも25万ドルを寄付するとしている。

ピンクモデルを販売するモデルは、Inspiron Mini 9とMini 12、Inspiron 1525、Studio 15とStudio 17、Studio Hybrid、XPS M1330、XPS M1530、Latitude E4200。
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