世界の高級ブランド ジェムケリー!


カスタム検索

乳がん

乳がんを発見するレーダー探知機

イギリスのブリストル大学で乳がんを発見するためのレーダー探知機が開発されました。

セラミック製のカップにトランスミッターとレシーバーを備え付けたもので、診察台にうつぶせに寝そべるとカップに乳房が収まるようになっています。

現在乳がん早期発見のために広く行われているマンモグラフィー検査は、放射線被曝を伴うほか、乳房を平らに押しつぶして撮影を行うため、女性によってはかなりの苦痛を感じるそうです。

電波を使う今回の装置であればこれらの問題を解決できるとのこと。

残る問題は、カップに入れるほど大きくない人(マンモグラフィーでも押しつぶせるほど出っ張ってない人)をどうするかというあたりでしょうか。

乳がんと保険

片頭痛持ちは乳がんリスクが30%減少

片頭痛持ちにとって、
その症状の長所を挙げることはできないだろう。

しかし、新たに発表された研究結果から、
いくばくかの慰めを得られるかもしれない。

米国癌学会誌「Cancer Epidemiology, Biomarkers and Prevention」11月号で、片頭痛持ちの女性は、片頭痛が起きたことのない女性と比較して、乳がんのリスクが30%低いという研究結果が発表された。

研究によると、片頭痛歴のある女性は、
最も発症例の多いタイプの乳がんになるリスクが減少するという。

片頭痛と乳がんの関連性のメカニズムは完全に分かっているわけではないが、論文の主執筆者で米ワシントン(Washington)州シアトル(Seattle)にあるフレッド・ハッチンソンがん研究センター(Fred Hutchinson Cancer Research Center)公衆衛生学部門の乳がん疫学者のクリストファー・リー(Christopher Li)氏のチームは、ホルモンの変動と関わりがあるとみている。

リー氏は、「片頭痛は男性よりも女性に多く、その原因にはホルモンが関係しているとみられる。また、判明している発症原因のうちのいくつかは、ホルモンと関係している」と説明した。

(c)AFP
新着記事
過去ログ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。