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乳がんと保険

がんや脳卒中を防げ!

がんや脳卒中を防げ!
サンシャインで「体験型」企画展


頭部付き透明トルソー病変付き(左)「指の向こうに」(右) がんや脳卒中の予防を呼びかける企画展「3大疾病展〜がん・心臓病・脳卒中をストップ!〜」(読売新聞社主催)が2008年4月14日まで、東京・池袋のサンシャインシティ・展示ホールAで開催されている。

日本人の死因の6割を占めるがん・心臓病・脳卒中の3大疾病に焦点をあて、予防や発見、最新治療法について、パネルや映像での展示を行う。コンセプトは「見る。知る。触る。体験する。そして、わかる」だ。

がん細胞を顕微鏡で20倍に拡大して実際に観察できるコーナーを設置したほか、超小型カメラを内臓した「カプセル型内視鏡Sayaka」の20倍大の模型も展示して、どのように体の内部が映し出されるのか分かりやすく解説する。

また、乳がんしこりを自分で発見した山田邦子さんら著名人が映像を通じて自らの体験を語るのも見どころとなっている。入場料は一般1000円。

乳がん

乳がん:大豆などのイソフラボン血中濃度、高いほど発症の危険減−−厚労省研究班調査

大豆などに含まれるイソフラボンの血中濃度が高い女性は、低い女性に比べて乳がんになる危険性が約7割低いことが、厚生労働省研究班(主任研究者、津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模調査で分かった。特定保健用食品などによる過剰摂取の問題も指摘されているが、研究班は「食事から摂取する限り、多い方が乳がんの危険が低下すると考えられる」と説明している。

 研究班は、90年と93年に登録した9府県の女性約2万5000人を02年まで追跡。このうち、乳がんを発症した144人と、発症しなかった288人(発症したグループと年齢構成や居住地域の分布がほぼ同じになるように選定)の計432人を対象に、イソフラボンの成分のうちの「ゲニステイン」と「ダイゼイン」の血中濃度と発症の危険性を分析した。

 ゲニステインの血中濃度別に4グループに分けたところ、濃度が最も高いグループの乳がん発症の危険性は、最も低いグループの0・34倍だった。閉経前の女性だけで比較すると、最も高いグループは最も低いグループの0・14倍だった。

 研究班の岩崎基・国立がんセンター予防研究部室長によると、ゲニステイン濃度が最も高いグループは、食事でイソフラボンを1日当たり46・5ミリグラム、豆腐に換算すると約100グラム摂取していたという。

 一方、ダイゼインについては、濃度と発症の危険に関係は見られなかった。【大場あい】

毎日新聞
タグ:乳がん 大豆

ピンクリボン

女性病気。「乳がん」食を大切にしたい

女性病気
「乳がん」(4)食を大切にしたい
 乳がんの手術後2日間、吐き気に悩まされ、食べ物がのどを通らなかった。家でよく作っているリンゴの温かいスープを、夫が作って病室まで運んでくれ、ようやく体と心に潤いを取り戻すことができた。

 「中国では、漢方の薬が入ったスープもあります。食生活によって体の調子を整える、昔からの知恵なんでしょうね」

 中華料理には脂っこいイメージがあるが、アグネスさんの作る広東料理は油で揚げるのではなく、たっぷりの水で蒸し炒(いた)めにするので、余分な油は取らずにすむ。「もっとも、適度な油分は、体の潤滑油として、とても大切なんですよ」

 薬膳(やくぜん)料理や中華レシピの本を出すなど、日ごろから食と健康のことを考えてきた。闘病を経て、毎日の食生活を大切にしたいとの思いは、さらに強まった。

 「病気はだれでもする。うまく付き合えば『良いお友達』、うまく付き合わないと『災いの元』と、中国では言います。完璧(かんぺき)な健康の人はいない。働いて、食べることができて、普通の生活が保てれば、それは病気に勝っていることなんだと。これって実は、最近のQOL(生活の質)の考え方そのものでしょ」

歌手 アグネス・チャンさん 52

女性病気
(読売新聞)
タグ:女性病気

乳がんと保険

乳がんと闘いながら、生と死を考える授業。

乳がんと闘う山田さんと交友 仏のチェロ奏者再訪し演奏会 豊後高田市
 乳がんと闘いながら、生と死を考える授業を行ってきた豊後高田市玉津の元養護教諭、山田泉さん(48)と交友のあるフランス人チェロ奏者エリックマリア・クテュリエさん(35)の演奏会が20日、同市の真玉コンサートホールで開かれた。

 クテュリエさんはトラパーニ国際室内楽コンクールで1位を受賞するなどフランスを代表する奏者。世界各国で演奏活動を続けている。乳がんで母親を亡くしており、昨夏パリを旅行中だった山田さんと出会い、再会を誓った。昨年末に来日し、正月に豊後高田市で演奏を披露。今回が2度目の交流となった。

 演奏会は山田さんの教え子や知人らが運営し、県内や東京、福岡などから約70人が集まった。クテュリエさんはバッハの組曲など4曲を伸びやかな音色で奏で、最後は山田さん作詞のオリジナル曲「生きようよ」を伴奏。山田さんがステージに上がり歌った。クテュリエさんは「友情に囲まれ演奏できたことに喜びを感じる」。山田さんは「人間は助け合い、信じ合って生きていることをあらためて感じた」と話した。

 演奏会は22日午後1時半、別府市でも開催。予約制で3000円。

=2008/03/21付 西日本新聞朝刊=

乳がんと保険

乳がん領域における最新治療の動向〈日本乳癌学会〉

乳がん領域における最新治療の動向
〈日本乳癌学会〉



 わが国における乳がんは,女性が最も多くかかるがんで,三十〜六十四歳までの年齢では死亡率が第一位となっており,若年から中年層では最も怖いがんになっている.本稿では,乳がん領域における最新治療の動向について述べる.
 【乳房温存手術および術前化学療法】乳房温存手術が,わが国に導入されて二十年になる.この手術は,腫瘍径三センチ以下の乳がんにおける標準的手術となり,全体の五〇〜六〇%を占める最も多い術式となった(文献一).
 一方,乳房温存率の向上と予後改善を目的とした術前化学療法が,多くの専門施設で行われつつある.術前アントラサイクリン(A)とタキサン(T)の同時あるいは逐次併用で,乳房温存率は七〇%以上に向上する(文献一).また,二〇〜三〇%の症例において,病理学的にがんが完全に消失し,このような症例では予後が良好である.
 現在,Aに対するトポイソメラーゼIIα,Tに対するBRCA1などの治療効果予測因子が注目されている(文献二)が,遺伝子解析などによる,さらに有用な治療効果予測因子の確立と新しい治療薬の登場が待たれる.
 【センチネルリンパ節生検】センチネルリンパ節は,がんが最初に入るリンパ節であり,これに転移がなければリンパ節郭清が省略できる.わが国では五〜六年前に導入され,腫瘍径三センチ以下の乳がんに行われている.センチネルリンパ節生検実施例の約八割で郭清を省略でき,治療が困難な上肢のリンパ浮腫を防ぐことができる利点がある(文献一).しかし,いまだ保険適用がなく,今後,日本乳癌学会が主導して先進医療を行い,保険適用申請を目指している.
 【薬物療法の進歩】わが国の術後補助化学療法は,ここ十年間で標準化され,主としてSt. Gallen国際コンセンサス会議と日本乳癌学会の『乳癌診療ガイドライン』(文献三)に基づいて行われている.A系,T系薬剤が基本となるが,HER2(上皮増殖因子受容体2)陽性例には,HER2に対する抗体トラスツズマブの併用あるいは逐次投与(一年間)が用いられ,再発例が半減し,死亡率も四年の時点で三分の一減少した(文献一).
 トラスツズマブは再発乳がんの治療薬として,汎用されてきたが,本年二月,補助療法としても保険適用となった.この薬剤の補助療法によって,わが国の多くの乳がん女性が救われることを期待している.

【参考文献】
一,園尾博司:乳癌 新しい診断と治療のABC.最新医学 別冊51: 9-19, 2007.
二,黒住昌史ほか:乳癌におけるtrastuzumabを上乗せした術前治療法と効果予測因子に関するIHC法とFISH法を用いた病理学的検討.乳癌の臨床 22: 365-370, 2007.
三,日本乳癌学会(編):乳癌診療ガイドライン─薬物療法─二〇〇七年版,金原出版,東京,2007.

(日本乳癌学会理事長・川崎医科大学乳腺甲状腺外科教授 園尾博司)

女性保険 医療

将来は乳がんなどへの適用拡大を!

ファイザー、日本で腎がん治療用薬・品ぞろえを拡充
 米系製薬のファイザーは今夏にも日本で腎細胞がん(腎がん)などの治療に使う医薬品「スーテント」を発売する。がん細胞などを狙い撃ちにする分子標的薬と呼ぶ医薬品の一種。日本での商品構成を循環器分野主体から抗がん剤にも広げる。

 スーテントはがんに栄養分や酸素を送る血管をできにくくすることで、増殖を抑える仕組み。消化管の壁に腫瘍(しゅよう)ができる消化管間質腫瘍の治療にも利用でき、将来は乳がんなどへの適用拡大を目指す。(

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女性病気。乳がん悪化のカギ遺伝子を発見!

女性病気
乳がん悪化のカギ遺伝子を発見 米グループ


乳がんが悪性化する時に決定的な役割を果たす遺伝子を米カリフォルニア大ローレンス・バークリー国立研究所の厚井(こうい)重松輝美上級研究員らのグループが見つけた。13日付の英科学誌ネイチャーに発表する。この遺伝子はギャングのボスのように多数の遺伝子の働きを変え、がん細胞の増殖と転移を促す。乳がんの悪性度の診断法や治療法の開発につながりそうだ。

グループは、転移した乳がん細胞で働いているSATB1という遺伝子に注目。SATB1が活発に働くと、患者の生存率が下がる傾向があることを見つけた。

培養した乳がんの細胞でSATB1が働かないようにすると、1000以上の遺伝子の働きが変化し、がん細胞の増殖が抑えられた。マウスのがんではSATB1が働かないようにすると増殖や転移が抑えられ、働くようにすると転移が増えた。SATB1はゲノムの構造を変えて、多数の遺伝子のスイッチを切り替えているらしい。

「1個の遺伝子が乳がんの転移を決めている可能性がある。この遺伝子を標的にした治療法が考えられるだろう」と厚井重松さん。
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ホルモン治療に発がんの危険性

更年期障害のホルモン治療に発がんの危険性

 更年期障害を緩和するためのホルモン治療を受けた場合、治療終了から2年後のがん発症率が、治療を受けていない女性より高いことが、政府調査で明らかになった。

 ワシントン・ポストによると、調査は、女性ホルモン「エストロゲン」と同「プロゲステロン」を摂取するホルモン治療を平均5.6年間受けた50〜79歳の女性1万5730人を対象に行われた。

 同調査によると、ホルモン治療中に上昇した心臓発作、血栓、脳卒中などのリスクは、治療後にすぐ下がった。しかし、がん発症リスクは治療が終了して平均2.4年経過しても低下しなかった。

 また、ホルモン治療を受けた女性のがん発症率は、治療を受けていない女性より24%高かった。特に乳がんは27%高かった。肺がんなど他のがん発症率も上昇していた。

 ホルモン治療では、低量のホルモンの短期間摂取が医療業界の常識となりつつある。ただし現時点では、治療終了後の発がんリスクがどの程度継続するかは明らかになっていない。また、短期間摂取した場合や、エストロゲンのみを摂取した場合のリスクについても不明だ。

 以前は、更年期障害の症状を緩和する上、心臓病を予防するなどと、ホルモン治療が推奨されていた。しかし、ウーマンズ・ヘルス・イニシアチブが2002年、ホルモン治療は心臓病、脳卒中、血栓、乳がんなどのリスクを上昇させるとの調査結果を発表。当時ホルモン治療を受けていた約800万人の米国人女性の大半がすぐに治療を中断した。今回の調査結果が出るまで、がん発症リスクが治療中断後も継続することは知られていなかった。

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女性病気。乳がん撲滅へひと肌脱いだ、オセロ中島。

女性病気

乳がん撲滅へひと肌脱いだ、オセロ中島。

オセロの中島知子(36)、女優の秋吉久美子(53)ら10人の人気女性タレントが4日、乳がん撲滅のチャリティー・ヌードを発表した。ファッション誌「グラマラス」の創刊3周年を記念した企画で、初ヌードを披露した中島は「私も乳がん検診に行っている。女性に関心をもってもらうきっかけになれば」と、文字通り“ひと肌脱いだ”思いを語った。


乳がんに脅かされる女性の体を救いたい-。その思いを、今が旬の女性10人が自らの生まれたままの姿で表現した。

乳がんの早期発見を啓蒙(けいもう)するピンクリボン運動とのチャリティー企画に賛同したのは、中島、秋吉のほか、高岡早紀、観月ありさ、梨花、森理世、道端ジェシカ、平子理沙、橋本麗香、AKEMIの10人。各世代のトップ女優、モデルが顔をそろえ、映画監督で写真家の蜷川実花さんが撮影した。

この日、都内で会見した中島はピンクリボン運動に合わせ、ピンクのシャツで登場。昨年7月に行われた撮影に臨む際には、「熱帯雨林も出すつもりだった」とヘア露出の覚悟を決めていたという。

実際に出来上がった作品は、胸を左手で隠し、首に男性用のネクタイを巻いたものだが、「男ものを着るのが好きなので、イメージにピッタリ。魔よけになるかな」と仕上がりに満足げ。「乳がんは早期治療で95%は治る。“この人がやってんねんから”とみんなが検診を受けてくれれば」とメッセージを送った。

チャリティーヌードでフェロモンをまき散らした中島だが、「今は見せる相手がいない。今年の冬は長びきそう」と寂しげだった。なお10人のヌードは、7日発売の同誌に掲載される。

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乳がんにかかっていない乳房を摘出され

「がん誤診で乳房摘出」認定/病院に470万円支払い命令
 【沖縄】誤った診断で乳がんにかかっていない乳房を摘出され、外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したとして、沖縄市内に住む女性(51)が医療法人中部徳洲会に約二千五百万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が二十八日、那覇地裁沖縄支部であった。
 河合芳光裁判長は「担当外科医は乳がんの確定的な診断をすべき注意義務に違反した」として、医療法人側に約四百七十七万円の支払いを命じた。外科医の過失とPTSDとの因果関係は認めなかった。

 女性は二〇〇三年四月に体調を崩し、中部徳洲会病院で検査した結果、右乳房に腫瘍が見つかり、乳がんの疑いがあると診断された。乳房の摘出手術を受けたが、その後の検査で良性と判明した。

 判決は「問診、視・触診、超音波検査や細胞採取の結果を総合しても腫瘍の良性、悪性を確定できる状況になかったのに、乳房を摘出した」と指摘。担当医師は手術に当たってより詳しい検査をすべき義務があったとした。

 女性は「控訴するかどうか弁護士と相談したい」と話した。中部徳洲会病院の伊波潔院長は「判決内容をきっちり検討し、今後対応していきたい」とコメントした。


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